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2008年12月02日(火)
府中競馬正門前駅
期間:11月15日~11月30日
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先週から徐々に暖かくなってきました。
それとともに、目や鼻がムズムズ・・・・。 花粉の季節がやってきたようです。 競馬場は時々風が吹くので 外出の際は花粉症対策をして 出かけたほうがよさそうです。 先週は”馬券の買い方”について書きました。 今回は『券種』について少し書こうと思います。 ―――――――――――――――― 『券種』とは、『馬券の種類』のことです。 馬券には様々な種類があり ”当りやすさ”や”払戻金の高さ”が違います。 以下、マークシートに表記されている 券種について説明します。 単勝・・・1着の馬を選ぶ 複勝・・・3着以内に入る馬を1頭選ぶ 単+複・・・単勝と複勝を一つづつ同時に買う。応援馬券と呼ばれている。 枠連・・・上位2着に入る馬の枠番号(※)を二つ選ぶ。 ※枠番号とは、馬番号をさらに大まかにまとめたものです。 例えば18頭立てのレースは2~3頭づつに一つの枠番が あてられて、8つの枠番号にまとめられます。 出走表では、馬番号の上に書いてあります。 馬連・・・2着以内に入る馬を2頭選ぶ。 馬単・・・2着以内に入る馬を”着順どおり”に選ぶ。 ワイド・・・3着以内に入る馬を2頭選ぶ 3連複・・・3着以内に入る馬を3頭選ぶ 3連単・・・3着以内に入る馬を”順番どおり”に選ぶ 先週の記事では単勝のマークシートの書き方を お伝えしましたが、複勝、単+複もあのように記入します。 単+複は、単勝と複勝を同時にまとめ買いするものなので 記入金額に気をつけないといけません。 写真は、連系(2着までが対象)と 3連系(3着までが対象)の馬券を買うときの マークの仕方を記入してみました。 気をつけなければいけないのは 「馬単」「3連単」は、レースの結果が 記入した順番とまったく同じでないと 当ったことにならないということです。 その代わり、払戻金は高くなります。 以下に、当りやすい券種から並べてみます。 (単+複は単勝と複勝なのでのぞきました) 複勝→単勝→ワイド、枠連→馬連→馬単→3連複→3連単 当りにくくなるほど払戻金が高くなります。 (組み合わせによっては、そうならない場合もあります) よくメディアで”高配当”と報じられるのは 3連単です。最低でも20倍くらい、 最高では100000倍超というかなりの高配当が 出ました。その分、かなり当りにくいです。 券種を考えるのは、レースの予想と同じくらい重要です。 なぜなら、もし予想通りの馬が来たとしても 馬券の買い方によって外れてしまうことが多々あるからです。 ――――――――――――――――― 写真3枚目は、パドックとコースの間の通り道にある 中華料理売店の肉まんです。 ”東京競馬場の肉まん”とわかる外観です。 割ると、ほかほかで少々肉汁が出てきました。 なかなか具沢山で、味わい深い餡でした。 見た目以上におなかにたまり、美味しかったです。 今週は中山競馬場で「弥生賞」、 阪神競馬場で「チューリップ賞」が 行われます。 どちらも春のG1の前哨戦として重要な一戦なので 要注目です。 掲載日付:2008/03/07
沿線ライター:栗の甘露煮さん
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